教会紹介


西須磨福音ルーテル教会

私たちの教会はノルウェーの宣教団体(ノルウェー・ルーテル伝道会)によって建てられた教会です。ノルウェーの宣教師であるガブリエル・エイクリー師によって1952年創立しました。
創立当初は須磨駅のすぐそばにある千守町に教会がありました。 年に現在の塩屋北町へと移転してきました。建物は、世界的な建築家である安藤忠雄氏の設計によって建てられました。
礼拝堂真ん中にある十字架は、圧倒的な存在感であり、西須磨教会のトレードマークにもなりました。現在は松村雄志師のもと、老若男女が集うことができる教会を目指して働きを進めています。また、地域へも関わりを持ちたいとチャリティーバザーを行なったり、老人ホームへの訪問などの活動も続けています。
西須磨教会が塩屋北町の安らぎの場となることを私たちも願っています。

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牧師紹介

松村雄志(まつむら ゆうし)

 西須磨福音ルーテル教会牧師。1986年姫路に生まれる。姫路福音ルーテル教会にて洗礼を受ける。父母がクリスチャンであったため、幼いころから教会に通い信仰を持つ。小学生の頃、父が牧師となり鳥取の米子に移り住む。
米子工業専門学校専攻科生産システム工学専攻を卒業し、自分にも牧師の召しが与えられる。
一年間北海道の愛隣チャペルキリスト教会にて児童、青年の働きについての研修を受ける。
神戸ルーテル神学校を卒業し、現在の西須磨福音ルーテル教会へと遣わされる。
ギターや歌が大好きで、音楽で溢れる教会を目指す。また、若い世代への働きにも力を入れ、老若男女が集う教会を目指している。