「教会はキリストの体であり、すべてにおいてすべてを満た している方の満ちておられる場です。 」(エフェソ1:23)

教会はキリストの体であると聖書は語ります。それは、そこに集まった一人一人がイエス様の体の各器官であり、イエス様を信じる信仰によって一つとなると約束されているからです。

 イースターで復活されたイエス様はそれから40日間弟子たちとともに過ごされたと聖書は語ります。そして、その後弟子たちの目の前で天へと昇天されました。弟子たちにとっては呆気にとられるような驚愕な出来事でした。しかし、弟子たちはその後喜んで神殿で賛美していたと聖書は語ります。

 イエス様が目の前からいなくなってしまったのにどうして弟子たちは喜び賛美することができたでしょうか。それは、イエス様が約束をくださったからです。罪からの救いの約束。死からの復活の約束。弟子たちのところにまた戻ってくるという約束。聖霊様という神様の霊、助け主を送るという約束。その約束を信じていたからこそ弟子たちはイエス様が昇天されても心から喜び賛美したのです。

 この約束は私たちにも与えられています。救いの約束、復活の約束、主が共にいてくださる約束、聖霊様の導きがある約束。この約束を受け取って、私たちも主とともに喜び賛美していきましょう。